目次
- リップでジワジワ攻められて、乳首に吸い付かれた瞬間、理性崩壊
- フェラはヘタ。でもヘタだからこそ…なぜか興奮してた
- 素股で密着、谷間と腰のぬくもりに全感覚がとろけた
- 発射後の「また呼んでくれますか?」が、ズルすぎた
- ジョージ流・バレない家返り術
リップでジワジワ攻められて、乳首に吸い付かれた瞬間、理性崩壊
バスタオルで清洗を済ませた後、まな嬢はメイド服の上だけをひょいっと脫ぎ、おれの旁にすとんと座った。
まだブラつけてない。
というか、最初から付けてなかった。
パネルの時点ですでにそれは分かってたけど、 直接目の前に現れると、やっぱり衝撃はでかい。
「じゃあ…いっぱい気持ちよくなってくださいね♡」
それだけの一言なのに、 体全体のスイッチが入るのが分かる。
首紋から鎖骨、胸の中心へと じわじわと舌をすべり返してくるリップの経路が、 欠缺のないなめらかさ。
舌はデキてるのに、向こうはどんどん熱くなって、恥ずかしいほどの動気をこっちに溜めてくる。
乳首に吸い付かれた瞬間、体の中心が射点みたいにビクンと熱くなる感覚。
プロの技帯じゃない。
簡単に言えば、わざとらしさがないのに、 気持ちよさがこっちにだけ分かる。
これは、理性削るリップだった。
フェラはヘタ。でもヘタだからこそ…なぜか興奮してた
舌で乳首をなめていた口が、 そのまままっすぐ下へとずりていく。
その移動がおれは好きだった。
「自然」なのに、すごくドキドキしてる。
「いきますね…?」 と小さな声で確認してから、 ちょこんと先っぽだけを吸い付いてきた。
すぐに分かった。
はっきり言って、フェラは上手じゃない。
深くもいれないし、舌の中で抜きどころを伝えてくるわけじゃない。
でもそれが良かったんだよな。
一生懸命ってやつ、こっちの心に伝わるんだよ。
眼はキョロキョロ。 こっちの反応を不安そうに見てくる。
「これで…きもちいいですか?」
ただそれだけなのに、ビンビンに来た。
手はわずかに振るえてて、口の周りもすぐ絡む。
こちらはそれに合わせるようには動けなくて、 ただただ覚悟して「出すときは、黙って出ろ」って思った。
素股で密着、谷間と腰のぬくもりに全感覚がとろけた
そのまま、まな嬢はそっと上にまたがってくる。
少しひいてるような顔で、こっちの身体をそろりそろりと上っていくのが分かる。
胸は目の前でばうん…たぷんっと重たく跳ねて、 肉と肉がこすれるたびに、ぬちゅっ…くちゅっ…と音が立つ。
その音が、耳に張りついて離れなかった。
「これ…へんじゃないですよね?」
自分でしておきながら、必死のすすり声と小さい問いが続く。
こっちはただただにコントロールを合わせることしかできなくなっていった。
「ゆっくりでいいですよ?」
ビクビクしながら、それでも少しずつテンポ合わせてきて、 それをやさしく言われたら、もう、出ちゃったよな。
音もなく、静かに。だけど全力で。
「出し切ったって、こういうことだよな」って、 マジで思った。
発射後の「また呼んでくれますか?」が、ズルすぎた
発射してから、しばらくは言葉もなくボーっとしてた。
体を抱かれてたわけじゃない。
だけど、まな嬢はすぐに離れず、 体をすりよせて「ありがとうございました♡」って。
タオルをそっと手押さえながら、 気持ちよさを抜いた笑顔で、 ちょこんとコーヒーを出してきたのが危なかった。
でも、とどめはその後。
ドア前でスリッパを揃えて、 すこしもじもじしながら、
「また…呼んでくれますか?」って。
アレはずるい。
こちらがギンギンにきてるの、絶対気づいてるはずなのに、 それをおくびもせず言ってくる。
「呼ぶに決まってんだろ、この乳メイド…」って、心の中ではガッツポーズ決めてた。
けど口では、「あー、タイミング合えばね」って、いつも通りの照れ隠しで返した。
ああいう時、素直に「絶対呼ぶ」なんて言えない。
既婚者の男は、満たされた後こそ、ちょっとだけカッコつけたくなるもんなんだ。
でも内心は完全に“再指名確定”。
あんなに緊張して、ぎこちなくて、それでも一生懸命で──
そのくせ、最後の最後であの一言。
ずるいよ、まな嬢。
次も、またあのメイド服で来てくれるかな。
そんなことを思いながら、ゆっくりとドアを閉めた。
ジョージ流・バレない家返り術
発射後の温もりを抱えたまま出て、 すぐに定番の立ち飲み屋に向かった。
ビールを一杯。 それだけでいい。
「ちょっと飲んでた」ってモードを作るのに十分な理由。
その後、コンビニで
- ポカリ
- 女性向けのデザート(今回はハーゲンダッツ)
- 仕事の振りに使えるエナドリンク
これを買って、ビニールの箱に入れて持ち帰る。
これだけで、だいぶ変わるんだよ。
家に着いたら、
- 続け様のスライドで「先輩に飲みに連れられた」と仕置く
- 顔が火煮りしてるようなら、「食べすぎた」と言い訳する
- 強めのミントティーとか、甘い缶コーヒーなんかで香りを上書きしとくと安心
帰家直後は、アツアツした中に 「仕事のメールたまってたわ」と回すと、 自然と「どこ行ってたの?」的な誘問もずらせる。
これが、ジョージ先輩流、抜かれてもバレない家返り術だ。
抜かれても、これをやらないと、また抜けないんだよ。

今回は、癒されすぎて骨までとろけた夜だった。
だからこそ次は、ガツンと脳みそ揺さぶられるくらいの刺激を求めたくなる。
ゆるく抜かれるのもいいが、たまには本能むき出しで攻めたい夜もある。
――ジョージ先輩より
※本記事は、ジョージ先輩の実体験に基づく感想であり、サービス内容の良し悪しを断定する意図はありません。
相性やその日のコンディションで印象は大きく変わります。
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