【広島デリヘル】人妻サロン ニューヒロシマ「美玲-Mirei-(40)」体験記《前編》

抜けたけど、心に残らねぇ “嫌じゃないのに、もう呼ばねぇ女”ってこういうタイプ

目次

  1. 地元出撃。今日は“静かに抜かれたい”気分だった
  2. 美玲嬢、登場——写真詐欺はない。でもテンションが乗らねぇ
  3. 会話は丁寧。でも“気持ちの触れ合い”がどこにもねぇ
  4. 一回戦、抜かれた。でも「もう一回」は思えなかった

地元出撃。今日は“静かに抜かれたい”気分だった

広島の平日夜。
いつもと変わらぬ仕事を終えて、風呂入って、メシ食って——
でもなぜか“何かが足りねぇ”って感覚が抜けなかった。

たく兄、こういうときは迷わず「地元風俗で抜く」選択肢を取る。

そこで開いたのが【人妻サロン ニューヒロシマ】。
過去にも何度か使ってる店で、コスパ良し、ハズレ少なめ、人妻系としての安定感もあって、“抜かれに行く夜”にはちょうどいい。

出勤表を眺めながら、「今日は無難にいくか…」って気持ちで選んだのが、美玲嬢(40)。
プロフィール文は落ち着いた口調で、変な誇張もなし。
顔出しはなかったが、写真の雰囲気もキレイ系で整ってた。

派手さはないけど、「外しはなさそう」という安心感があった。
“何も考えず、静かに抜かれたい夜”——そういう夜に合いそうな、まとまった女。

たく兄の勘が、そっちを指したんだ。

美玲嬢、登場——写真詐欺はない。でもテンションが乗らねぇ

チャイムの鳴るタイミングは、予約どおりドンピシャ。

ドアを開けた瞬間の第一印象——「あ、写真とだいたい一緒」
顔出しナシだったから、想像とのズレはある程度覚悟してたが、大きな落差はなし。
清潔感もあるし、服装もキレイ。所作もちゃんとしてる。

ただ…テンションが乗らない。

笑顔はある。でも、それが“営業スマイル”なのか、“素の柔らかさ”なのかが分からねぇ。
声も穏やかだけど、どこか遠いんだよ。

丁寧ではある。でも「近づけない女」って感じ。
「目の前にいるのに、距離が詰まらない」——この感覚が、ずっと尾を引くことになる。

こっちは勝手に「包まれる感覚」を期待してた分、そのギャップに戸惑った。
“ハズレではない。でも、スイッチは入らない” そんな微妙な空気が、部屋にじわっと広がってた。

会話は丁寧。でも“気持ちの触れ合い”がどこにもねぇ

部屋に入って、軽く世間話。
「今日はお仕事ですか?」 「最近暑いですね〜」
受け答えは完璧。 でも、それ以上がなかった。

話が広がらないっていうより、“広げようとしてこない”感じ。

たく兄、会話の波に乗れるタイプだから、どんな子でもある程度空気を作る自信はある。
でも、この日は何度ボールを投げても、全部“丁寧に返されて終わり”。

「間」を埋めようともしない。
いや、むしろ“間”があることすら気にしてない雰囲気だった。

シャワー準備もスムーズで、接客に抜けはない。
でも、そこにも温度がなかった。

服の扱い方、タオルの渡し方——どれも丁寧。でもそれだけ。
“気持ち”の置きどころが見当たらない。

たく兄、プレイ前の“空気の熱”で勃ちの8割が決まるタイプなんだよ。
その空気が冷めたままだと、プレイにも響いてくるってのが、この時点で見えてた。

一回戦、抜かれた。でも「もう一回」は思えなかった

シャワーを終えてベッドへ。

プレイの流れはスムーズ。
リップから入って、乳首攻め、フェラ、素股へと、王道のルートをしっかり踏んでくる。

リップでは、胸元に軽くキスされるたびに、唇の温度がじわじわ染み込んでくる。
乳首は舌先でくるくるとなぞったあと、たまにちゅっと吸い上げる。
「ここを触れば気持ちいいんでしょ?」っていう、“わかってる女”の動きはちゃんと入ってた。

フェラも悪くなかった。
唾液多めでぬるっと包み込まれて、ゆっくりとカリ際を舌でくすぐられる感覚に、思わずゾワッと背筋が反応する。
上下のストロークは落ち着いてて、たまに唇だけで先端をつまむような動きが混ざってくるあたり、経験値の高さは感じた。

そこから素股へ。
密着感はしっかり。太ももの内側がやわらかくて、肌と肌が擦れるたびにぬちゅ…ぬちゅ…と水音が響く。
腰をゆっくりくねらせながら、先端が割れ目に沿って動く感触はリアルだった。

視覚、聴覚、触覚——
三点攻めでしっかり射精までもっていかれた。

……でも、だ。

気持ちが、まったく動いてねぇ。

たしかに抜けた。プレイの完成度も悪くない。
でも、あとから思い返してみても、“何も残ってない”んだよ。

“心のスイッチ”が、一度も入らなかった。

技術はある。所作も丁寧。
でも、それだけ。魂ごと持ってかれるような“惹かれ”が皆無だった。

風俗ってのは、ただ発射すりゃいいってもんじゃねぇ。
また会いたい”って思える抜きじゃなきゃ、意味がねぇ。

たく兄、射精のあとに空っぽになる感覚は何度も経験してるけど——
今回のは特に静かだった。

「抜けたけど、心が空っぽだった」
それが、すべてだ。

前編まとめ

・美玲嬢、写真詐欺はなかった。でも刺さらなかった

・会話・所作・プレイすべて丁寧。だが温度がねぇ。

・一人で盛り上がってた風俗”は、あとで思い出せねぇ

次回【後編】では──

▶ 抜いた後の空気の正体。2回戦には進めたのか?
▶ 見送り、対応、“惹かれない女”の共通点を語る
▶ 「良かったけど、惜しい」で終わる女の記憶の扱い方

たく兄
たく兄

後編はすぐ出す。

“悪くないけど満たされなかった夜”の記録、ラストまで付き合え。

※本記事は、たく兄の実体験に基づく感想であり、サービス内容の良し悪しを断定する意図はありません。
相性やその日のコンディションで印象は大きく変わります。